定型プログラム

海外とのオンライン交流が初めての学校でも取り組みやすいよう、授業の流れがすでに決まっている定型プログラムをご用意しております。定型プログラムを使用することで、APCCスタッフとの打ち合わせや海外との打ち合わせをシンプルにすることが可能です。

自国紹介 + 動物ジェスチャーゲーム

海外と交流する30分の中で、「前半は自国紹介、後半は動物ジェスチャーゲーム」をする交流プログラムです。
本プログラムをベースに、現在の学習状況やクラスの状況に合わせて多少のアレンジを加えて完成させていきます。

◆プログラム内容 ◆
交流時間:45分授業〔導入5分 → 交流15分 自国紹介 → 交流15分 動物ジェスチャーゲーム → まとめ10分〕
交流形態:クラス全体での交流
使用言語:英語
授業の流れ:
 導入5分)APCCスタッフが交流時の注意事項などを伝え、交流前の準備を行います。
 交流15分)いよいよ海外と交流スタート!
      はじめの挨拶をしてから、お互いの国のことについて英語で紹介します。
      司会を務めるAPCCスタッフが、適宜フォローを入れるのでご安心ください。
 交流15分) 次は動物ジェスチャーゲーム!
      事前の打ち合わせで決めた動物を交互に出題し合い、英語で答えを伝えます。
      英語があまりできなくても、ジェスチャーで伝え合う楽しさを体感できます。
      時間が来たら、最後に御礼を伝えて交流終了。
 まとめ10分)交流を通して気づいたこと、感じたことをクラスのみんなと共有します。
       先生からも、交流を通して思ったことや、こども達に伝えたいことをお話しください。


定型プログラムを使用した交流の様子

上記の定型プログラムを実際に行なった交流の様子を動画にまとめました!参考にぜひご覧ください。
交流学年:3年生 約30名
交流先:パプアニューギニア 2~6年生 4~8名程度

定型プログラムのおすすめポイント
Point1☝
自国紹介では、日本のことや自分の住んでいる地域について調べ、海外の人に英語で伝えるという活動を行ないます。現在学習している単元と関連づけることも可能です。
Point2☝
日本からの発表内容に合わせて、海外から発表してもらいたいことがあれば打ち合わせ時にお伺いし、海外にリクエストすることができます。
Point3☝
「話す・聞く」といった発表形式の交流だけでなく、動物ジェスチャーというゲーム要素を取り入れることで、より交流が盛り上がります。言語以外のコミュニケーション活動を入れることで、言葉を使わなくても伝わるものもあるということを体感することができます。

オリジナル プログラム

交流内容や時間など、学校のご希望で作成するオリジナルの授業も実施可能です。その場合、海外との打ち合わせを密に行う必要があるため、準備期間や費用に関しては別途ご相談となります。まずはご相談ください。

★これまでに行なったオンライン交流の実施報告はコチラ。授業の参考にぜひご覧ください★