福智町【オンライン交流】伊方小×ニューカレドニア 福智町【オンライン交流】伊方小×ニューカレドニア

今回はAPCCと以前から繋がりのある福岡県田川郡の「福智町」よりご要望があり、福智町の小学校5校でオンライン交流を実施しました!計8クラスを4日間に分けて、ニューカレドニア、台湾、パプアニューギニアとの交流を実施しましたので、各校での様子をご覧ください^^

★APCCでは、市や町などの行政からのお申込みも受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせください★

2023年12月5日(火)

■参加校: 伊方小学校(小学6年生 約30名2クラス)
■交流先: ニューカレドニア(小学5~8年生 約20名)
■時 間 : 2~4時間目で45分授業を2回実施
■内 容 : 自国紹介 + 動物ジェスチャーゲーム

■交流内容

【交流直前の教室の様子】
交流前は少し緊張した様子のこども達。ドキドキしながら、初めてのニューカレドニアのみんなとの出会いを待ちました!

【初めの挨拶】
まずは、大きな声で「ハロ~!!」と挨拶。日本もニューカレドニアのこども達もとてもうれしそう♪その後、代表児童が前に出てきて「Nice to meet you!」と大きな声で挨拶をしてくれました。

【自国紹介】
お互いの国を知るために、まずはニューカレドニアのことを教えてもらいました。 伝統的な建物やコウモリやイモを使った料理なども紹介され、びっくり。コウモリをスープにして食べることに、こども達も驚いた様子でした。日本からも、伊方古墳や福智町のお祭などについて、英語で紹介しました。 質問タイムでは、「どんなスポーツが人気なの?」という会話から、ニューカレドニアではバレーボールが人気があることや、さらに日本のアニメが大人気なのもわかりました。お互いの文化の違いを楽しみながら交流を深めました。

【動物ジェスチャーゲーム】
ジェスチャーゲームでは、大きく体を使ってジェスチャーをし、教室はみんなの笑い声でいっぱいになりました。先生も一緒にジェスチャーに参加し、声をそろえて「What’s this?!」と息ぴったり。時には大笑いしながら、積極的に交流を楽しんでいました。

【終わりの言葉】
あっという間にお別れの時間。日本からは、「もっと話したい!」という声や、ニューカレドニアからも「とても楽しかった!」という声もあり、短い時間で仲良くなれました。最後は全員で集合写真をとり、「Merci!!メルシー!」と笑顔でお別れをしました。

【交流中の教室の様子】

【ジェスチャーゲームでは先生とも息ぴったり!】

【楽しかった~Merci!メルシー!

■参加したこども達の感想 (児童アンケートより抜粋)

『みんな英語がスラスラだったけど、私達が勉強したらいっぱい喋れると思う。(喋ってみたい!)』
『日本と外国でこんなにも違うのを初めて知って面白いし、楽しいなと思いました。 これからも外国のことを学びたいなと思いました!!』
『英語が苦手でも意外と会話ができたし、ジェスチャーゲームも楽しかったから、国が違っても頑張れば伝わるんだなと思いました。』
『ニューカレドニア以外の色々な国とも交流がしたくなりました。』
『この交流を将来にいかしていきたいです。』

■先生への質問:交流前と交流後を比べて、児童の変化があれば教えてください。

『児童一人一人が伝えたい内容をタブレットを活用してスライドにでき、掲示することで全校にも発信できた。下級生に進んで説明したり、家族にも話したりすることができた。』
『海外を身近に感じることができ、児童の見方・考え方を広げることができたと思います。 また、外国語科の学習を生かして、英語で話すこともでき、児童は英語で交流できたという自信ももつことができました。興味をもった児童は、さらに海外の文化や日本の文化について調べたり、英語の学習を進めたりすることができると思います。』

■ジェスチャーゲームのお題例

動物の種類:とら、ぞう、ねこ、いぬ、ぶた、かに、かえる、うし、さる、うさぎ

■参考用指導案・ご相談

【プログラムの内容】についてはコチラ
【オンライン交流に関するご相談】はコチラ